勝手にkintone SIGNPOST解説 STEP.6 6-42「定期的な棚卸し」

アールスリーがkintone SIGNPOSTを勝手に解説していくシリーズ!

本文は、kintone SIGNPOSTを読んでいただくとして、kintone SIGNPOSTの各項目についてアールスリーが感じていることや、遭遇したケースなどを紹介します。

STEP.6 6-42「定期的な棚卸し」

6-41 アプリ作成ルールでも触れましたが、現場にアプリ作成を開放する場合は作られているアプリを管理する必要があります。

各作成者に「いらないものを削除してください」というお願いをしたとしても、おそらくあまり削除してくれません。「また使うかもしれないから・・・」などと言われる可能性が高いです。

これを回避するには、管理者が数値でもってアプリを分析して管理する必要があります。

パターンにも書かれているように「kintoneシステム管理」の「アプリ管理」を使ってアプリの一覧でチェックするのが1つの方法です。

パターンではプラグインについて書かれていますが、弊社の場合はほぼすべてがgusuku Customineで実現されているのでここはさほど問題になりません。gusuku Customine側にカスタマイズが乱立する問題がありますので、その点は同じようにたまに棚卸しが必要ではあります。

実は、アールスリーではこの棚卸しをほとんど行っていません。時間がなくてできていないのと、業務で使う環境にはほとんどムダなアプリがないからなのですが、みなさんはちゃんと棚卸ししてください。

アールスリーでは6-41 アプリ作成ルールで書いたようにそのようなアプリは開発ドメインに集めてありまして、そちらは無法地帯と決めているためこのような運用が可能です。

kintoneでの業務改善・システム開発で困った場合は、弊社で実施している「kintoneよろず相談会」でご相談いただけますので参加してみてください。

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